2024年3月11日
フィンテック大手のブロードリッジ・フィナンシャル・ソリューションズ(本社:米国ニューヨーク州、NYSE: BR、以下「ブロードリッジ」)は、本日付で矢谷邦見氏が日本担当プレミア・アカウント・リーダー(PAL)に就任したことを発表しました。東京を拠点とする同氏は、EMEA・APACアカウント&コマーシャル・マネジメント責任者であるマーク・ギドリーの直属として、日本国内の重要顧客アカウントに対する戦略的エンゲージメントを主導します。今後は、経営幹部レベルでの関係強化や新たな成長機会の創出、またブロードリッジのグローバル事業全体において、より一貫性のある企業アプローチを推進します。
ブロードリッジのアジア太平洋地域担当プレジデント兼日本のシニア・カントリー・オフィサーのデヴィット・ランエイカースは、次のように述べています。「日本は、ブロードリッジにとって戦略的に重要な市場です。当社のお客様は、国内での支援に加え、ますます一体化が進むグローバルな金融サービスのエコシステム全体でサポートの提供が可能な、信頼できるパートナーを必要としています。矢谷氏は、業界に関する深い専門知識、強固な顧客関係、そして戦略的アカウントプログラムを率いてきた確かな実績を備えており、同氏をチームに迎えられることは大変喜ばしいことです」
矢谷氏は、金融ソリューションおよびグローバル・アカウント・マネジメント分野で20年以上の実績を有しています。ブロードリッジ入社前は、マクロボンド・ファイナンシャルに在籍し、それ以前は東京のリフィニティブで、日本の大手金融機関との戦略的関係を統括していました。
矢谷氏は次のように述べています。「ブロードリッジは、信頼される専門性と変革をもたらすテクノロジーで高く評価されており、この業界にとって重要なタイミングでチームの一員となれることを大変嬉しく思います。日本および世界各地のお客様や社内での連携を通じ、戦略的パートナーシップをさらに深めるとともに、進化しつづけるビジネス上の優先課題の支援に貢献していきたいと考えています」
ブロードリッジについて
ブロードリッジ・フィナンシャル・ソリューションズ(NYSE:BR)は、定評のある専門知識と変革を促進する技術で、お客様や金融サービス業界の業務、革新、成長を支援する世界有数のテクノロジー企業です。お客様の投資、ガバナンス、コミュニケーションを強化することで、オペレーショナル・レジリエンスを高め、業績を向上させ、投資家エクスペリエンスを変革します。
ブロードリッジのテクノロジーやオペレーションのプラットフォーム上では、年間70億件以上のコミュニケーションが処理・生成され、全世界で、トークン化資産および従来の証券を合わせて、1日平均15兆ドル超の取引を支えています。S&P 500®指数構成銘柄であるブロードリッジは、世界21カ国で1万5,000人超の社員を擁しており、「働きがいのある会社(Great Place to Work®)」にも認定されています。
ブロードリッジの詳細については、ウェブサイトをご覧ください:www.broadridge.com/jp
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