今日そして未来の
金融世界を切り拓く
投資、コーポレートガバナンス、およびコミュニケーションを支えることで、業務パフォーマンスの向上と投資家体験の変革を実現します。
60年にわたり、お客様は業界の最重要課題の解決をブロードリッジに信頼して委ねてきました
投資、コーポレートガバナンス、およびコミュニケーションを支える不可欠な金融テクノロジーパートナーとして、ブロードリッジはグローバル金融市場の機能維持、投資家体験の変革、そして業務パフォーマンスの向上において中核的な役割を担っています。
60年以上にわたり、当社の比類なきグローバルネットワークと業界最高水準の技術ソリューションにより、資本市場、資産管理、資産運用、および企業・発行体分野のお客様をつなぎ、業界変革の要請に応え続けてきました。
リーダーシップチーム
デヴィット・ランエイカース
アジア太平洋地域担当プレジデント兼日本シニア・カントリー・オフィサー
2024年にアジア太平洋地域担当プレジデント兼日本シニア・カントリー・オフィサーとしてブロードリッジに入社。東京を拠点に、アジア太平洋地域における事業運営を統括し、各市場の成長戦略を推進。また、日本の事業戦略も統括し、市場におけるブロードリッジのポジション強化と、お客様への卓越した価値の提供に取り組む。
ロンドン証券取引所グループ(LSEG)に12年間在籍し、日本代表を務めるなど、豊富な経験を有する。LSEG在籍中は、日本におけるリフィニティブの統合や、同社の地域事業基盤の拡大を含む、さまざまな重要プロジェクトを主導した。
LSEG入社以前は、サンガード・システムズやトムソン・ファイナンシャルなどで要職を歴任し、市場開発、顧客管理、オペレーショナル・エクセレンスに関する専門性を培う。
これまでのキャリアを通じて、香港、シンガポール、東京をはじめとするアジア太平洋地域の主要拠点で30年以上にわたり勤務しており、多様な市場環境や顧客ニーズに対する深い理解を有する。
富田 秀夫
日本副会長2025年にブロードリッジの日本副会長に就任。日本市場における事業成長を推進するため、顧客や社内関係者と緊密に連携し、戦略的な関係強化および日本の金融サービス業界の変化するニーズに対応するソリューションの提供を担っている。
金融情報、テクノロジー、市場データ、資産運用の分野で約30年にわたる経験を有する、金融業界のシニアエグゼクティブ。ブロードリッジでの職務に加え、CDP Worldwide-Japanの代表理事・評議員、および株式会社パリミキアセットマネジメントの代表取締役社長を務めている。
ブロードリッジ入社以前は、トムソン・ロイター・ジャパン株式会社(現リフィニティブ・ジャパン株式会社)では10年以上にわたり経営職を歴任し、2012年に代表取締役に就任。2021年からは、ロンドン証券取引所グループ(LSEG)の日本代表も兼務した。
慶應義塾大学法学部卒業。経済同友会および日本金融学会会員。
矢谷 邦見
日本担当 プレミア・アカウント・リーダー2026年に、日本担当プレミア・アカウント・リーダー(PAL)としてブロードリッジに入社。東京を拠点とし、日本国内の重要顧客アカウントに対する戦略的エンゲージメントを主導し、経営幹部レベルでの関係強化、新たな成長機会の創出、ブロードリッジのグローバル事業全体においてより一貫性のある企業アプローチを推進する。
金融ソリューションおよびグローバル・アカウント・マネジメント分野で20年以上の経験を有する。ブロードリッジ入社前はマクロボンド・ファイナンシャルに在籍。それ以前は東京のリフィニティブで、日本の大手金融機関との戦略的関係を統括した。
これまでのキャリアを通じ、顧客との信頼関係の構築、金融機関の事業戦略や市場ニーズの変化に応じた支援において豊富な専門性を培ってきた。金融テクノロジー、市場データ、戦略的アカウント・マネジメントに関する幅広い知見を有し、ますます相互接続が進むグローバルな金融サービス・エコシステムにおいて、ブロードリッジの顧客を支援している。
ジェームス・マーズデン
アジア太平洋地域ポストトレード部門責任者
アジア太平洋地域におけるブロードリッジのポストトレード事業を統括し、お客様、パートナー、市場インフラプロバイダーと緊密に連携しながら、規制変化への対応や市場動向の先読みを通じて、企業の戦略的目標達成を支援する革新的なソリューションを提供。
前職ではアジア太平洋地域 ビジネス開発・戦略部門のマネージング・ディレクターを務め、同地域におけるブロードリッジの事業拡大に大きく貢献。それ以前には、ブロードリッジ・ジャパンのジェネラル・マネージャーとして13年間日本事業を率い、ススタートアップ段階から同社アジア事業の中でも有数の規模へと成長させる。
ポストトレードのワークフロー自動化に関する専門知識を有し、中央証券保管機関(CSD)および中央清算機関(CCP)との接続において豊富な経験をもつほか、日本、オーストラリア、シンガポール、香港において数多くの市場インフラプロジェクトを主導した。ブロードリッジでのキャリアを通じて、プロジェクト管理、事業分析、アーキテクチャ、ソフトウェア開発など、多岐にわたる役割を担い、ブロードリッジのグローバルなポストトレードプラットフォームの顧客導入プロジェクトの成功に大きく貢献した実績を備える。
東京を拠点とし、日本に25年以上在住。日本永住権を保持し、日本語に堪能。
リバプール大学にて経済学およびコンピューターサイエンスの学士号を取得。