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トム・ケーリー(Tom Carey)が国際部門トップおよび経営委員会メンバーに就任

ニューヨーク州レイク・サクセス発 – 2018年1月11日ブロードリッジ・ファイナンシャル・ソリューション(NYSE:BR)は本日、急成長中のEMEA(欧州・中東・アフリカ)およびアジア・太平洋地域での全事業分野に関するプレゼンスの強化を目的としたブロードリッジ・インターナショナルの設立、およびトム・ケーリーの同社トップ就任を発表しました。ケーリーは併せて、ブロードリッジの経営委員会メンバーにも就任します。

「海外への事業展開は、ブロードリッジにおける中核的戦略です。このような新たな重点的戦略は、お客様に対する現在および将来の諸問題の解決を目指すグローバル統合ソリューションの提供能力の強化を通じて、海外および北米のお客様をサポートするという当社の長期的コミットメントの強化につながると考えます。」「ケーリーはグローバル市場におけるテクノロジー・プラットフォームの確立およびお客様との関係構築に優れた実績を残しており、今後は弊社のガバナンス、資本市場および資産管理ソリューションの成長を牽引しながら、グローバル市場で増加する規制・経済・コンバージェンス面の問題および複雑さへの対応という点で変革を必要とするお客様のサポートに力を発揮してくれるでしょう。」とブロードリッジ社長兼COOのティム・ゴーキーは語っています。

「弊社は、企業の変革および成長をサポートする能力にご好評をいただいており、真に差別化された価値ある提案を行います。」「北米以外の国際部門を率いることになり、非常にやりがいを感じています。弊社はグローバルな規模とローカルな視点を兼ね備えたソリューションおよびサービスを通じてお客様のビジネスニーズの実現をサポートすることに注力しており、そのコミットメントを大幅に強化することでお客様が直面する諸問題を解決しつつ今後のビジネスチャンスを存分に活用していただけるようにいたします。」とケーリーは述べています。

これまでケーリーは、EMEAおよびアジア・太平洋地域で弊社のテクノロジー&オペレーション・ソリューションズ事業を率いており、ブロードリッジがグローバルに展開する次世代のポストトレード・ソリューションによる成長促進および革新的なパートナーシップ構築に貢献してきました。これ以外にも、高度な効率化および市場アクセス能力、相互的かつ拡張性の高いサービス、データおよびアナリティクスを駆使した比類なき見識を通じて、ブロードリッジによる国際的ソリューションの取得や、増大するお客様のニーズに応えるための商品ポートフォリオの拡大にも主導的役割を果たしてきました。 

国際部門を率いていくケーリーが北米以外について今後連携していくのが、パトリシア・ロッシュ率いる弊社のガバナンス&コミュニケーション・プロダクト・グループとなります。「ケーリーおよびそのチームと密に連携することで、増大するお客様のニーズに合致した最も効果的な方法で、弊社が扱う現世代および次世代商品をEMEAおよびアジア・太平洋市場に直接提供可能となります。」とインベスター・コミュニケーション・ソリューションズ国際部門を率いるパトリシア・ロッシュは語っています。 

ブロードリッジは、全世界70以上の市場で資本市場向けソリューションを、100市場あまりでガバナンス・ソリューションを、そして投資マネージャーおよびファンド向けには急成長するグローバル・ソリューション・スイートをそれぞれ提供しています。急成長中のEMEAおよびアジア・太平洋地域でも成功を収めるべくグローバルに事業を拡大中のブロードリッジは、グローバル市場における諸問題の解決、ミューチュアリゼーション(参加者間のコスト共有)の推進、テクノロジー主導のソリューションに投資するパートナーとの関係強化を志向するお客様からの様々な要望に対応しています。


ブロードリッジについて

ブロードリッジ(NYSE:BR)は、S&P 500指数構成銘柄に名を連ねるグローバル・フィンテック・リーダーです。ブロードリッジは世界中の銀行をはじめ、ブローカー・ディーラー、資産運用会社、企業発行体に対し、投資家コミュニケーションやテクノロジーに基づくソリューションを牽引、提供しています。ブロードリッジが提供する投資家コミュニケーション、証券処理および管理サービスソリューションにより、お客様はオペレーションインフラへの資本投資を削減し、本来の事業活動により注力できるようになります。ブロードリッジのインフラストラクチャーは、50年以上にわたる実績とともに、世界中の50%以上の上場企業および投資信託に対する議決権行使を支えており、一日に平均5兆ドル以上の債券および株式取引を処理しています。ブロードリッジは、世界18カ国に10,000人以上の正社員を擁しています。

ブロードリッジに関する詳細は、ウェブサイト(www.broadridge.com/jp)よりご確認いただけます。